京都大学との共同研究開始

2022年10月6日

株式会社アルヌールは、国立大学法人京都大学との間で共同研究契約を締結し、「微細藻類由来フコキサンチンの経口摂取による皮膚の光老化抑制効果の研究」(以下「本共同研究」)を2022年10月6日より開始します。
 本共同研究では、微細藻類由来フコキサンチンの経口摂取による皮膚の光老化抑制効果の解明をすることにより、肌の老化の原因である紫外線によるシワ形成の抑制、表皮の水分量低下の抑制など光老化抑制効果が解明されることが期待されます。将来的には、当グループのテーマである「美と健康」に有効なサプリメント等の食品として販売することを目指します。
 本共同研究を行っていただけることになりました京都大学大学院 農学研究科の菅原達也教授は、抗アレルギー、抗肥満、美肌維持等、海洋生物が有する様々な成分の新しい機能の解明や利用法、製品化について、国内外の研究機関と共同して研究を長年行ってきており、また、海洋生物の生存戦略の解明とそれらを利用した新たな食品学、利用学の構築を目指しておられます。「食品カロテノイドの経口摂取による皮膚保護効果」や「アスタキサンチンの経口摂取による皮膚の光老化抑制効果」の学術論文も発表しております。詳細については下記記載の京都大学のホームページをご参照ください。
(URL:https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile/ja.e74bb2a4300fe6c6.html#display-items_research